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変形性股関節症による右股関節の痛み 30代女性

骨盤の股関節部の形状が男性と女性で違うという事をご存知ですか?

 

女性は出産をする関係上、股関節のはまりが男性よりも浅くなっています。その股関節のはまりが通常の女性よりも更に浅い人がいます。こうした方は、これからご紹介するKさんのように変形性股関節症になる恐れがあります。

股関節に痛みや違和感をお持ちの方は、こちらを参考に早めのケアをお勧めします。

 

来院者さんの喜びの声紹介

①数多くの治療院、整体院がある中で、当院の施術、サービスを選んだのはなぜですか?

個人の状態に応じた施術をしていただけるので。

②来院前に困っていたこと、悩んでいたことは何ですか?

肩が内側に入ってしまうこと。股関節の痛み。

③整体を受けて、どのようによくなりましたか?

少し痛みが出ても、すぐに戻るようになった。

④当院スタッフの対応、仕事ぶりを見て感じたことは?

いろいろな変化にいつも気を配っていただいて感謝しています。

⑤どのような方に当院の施術、サービスはオススメ出来ますか

自分の体を自分でどうにかしたいと本気で考えている方。

⑥これから当院とどのようなお付き合いをしたいですか?

より良い状態を保てるように一緒に勉強していきたいです。

 

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

30代女性Kさんの症例紹介

デスクワークをしている30代女性のKさんは、生まれつき右側の股関節のはまりが浅く、20年くらいから前から時々右の股関節が痛むことがありました。

 

そんな中、1ヶ月程前から、歩行時に股関節あたりに引っかかりを感じるようになり、更にその3週間後には、1日のうちに何度か激痛のため立ち止まることが出てきたのです。

病院に行くと初期の変形性股関節症と診断され、リハビリを行うことになりました。しかし、痛みはリハビリが終わった後の方が、強くなってしまうのです。困ったKさんは、近所にあった整体院東葉コンディショニングに来院しました。

 

来院時のKさんの体は骨盤が後ろに傾き、股関節部分の骨のはまりが悪く、周りの筋肉を緊張させ固めることで上半身を安定させている状態でした。

そのため、まずは生理弯曲を正し、しっかりと大腿骨の上に骨盤が乗るように体を整えたところ、施術後は股関節のつまり感はなくなりました。

また、こうした身体のアンバランスさを補うために、肩が内側に入るように歪んでいましたが、しっかりと骨盤が定位置にくるように施術をすることで、自然と肩が開くようになり、姿勢も改善されたのです。

 

ところが、せっかくこれだけ良くなってきていたのにも関わらず、旦那さんが病院以外で治療をするのに反対したため、施術を中断することになってしまいました。

 

それから3週間後、Kさんから「旦那を説得したから、もう一度施術をお願いします。」という連絡があったのです。

すぐに施術を再開し、股関節周りの筋肉の緊張を取りながらバランスを安定させることで、次第に股関節の痛みは出ても軽く一瞬程度となりました。

 

その後Kさんは、ご自身の体をより理解するために、整体院東葉コンディショニングで開催している体操教室や家庭内療法の講座に旦那さんと参加するようになりました。

今でも自分と旦那さんの身体について学び、把握しながら通院しています。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

施術例紹介

それでは、Kさんへ実際に行った整体施術の一部をご紹介します。

【脊柱の生理彎曲の正常化】

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

【胸郭ゆがみ調整】

東葉コンディショニングでは、体幹の機能不全の中でも胸郭のゆがみが股関節に与える影響も診て、ゆがみを治し可動の正常化を図ります。胸郭とは、胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部の骨格のことをいい、骨盤とともに体幹部を構成しています。胸郭は利き手の存在や、スポーツにおいては投球やスイング動作など一方向に偏ったカラダの使い方、いつも片側一方を下にして横向きで寝ているなどのクセから、非常にゆがみやすい箇所になります。

胸郭のゆがみは、下肢の関節の動きにも深い関わりがあります。

こちらの動画をご覧下さい。

 

 

これはうつ伏せの状態でテストをします。

右足を上げるときはまっすぐ上がるのに、左足をあげる際はお尻が斜め上に引きあがっています。

およそ9割の人は、胸郭の歪みによってこのような体幹の機能不全を生じ、股関節の動きにも悪影響を与えています。

この胸郭のゆがみを解消し、上半身と下半身が正しい運動連鎖をできるようにし、股関節部への過剰な負担がかからないようにしていくことは、股関節痛の症状を改善させていく上で重要になります。

【足部調整】

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

【下肢アライメント調整】

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

【臀筋ハムストリングス弛緩法】

骨盤をゆがませる原因になる臀筋とハムストリングスをゆるめます。骨盤の安定化と股関節、膝関節の可動改善、下肢の疲労回復を図ります。

【股関節調整】

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

【股関節調整(股関節モビライゼーション手法)】

股関節を使う際に関わる筋肉を緩め歪みを調えた後は、股関節の可動調整を行います。

股関節の歪みを整えても、歩行時などに間違えた使い方をしていると、再び股関節に負担が掛かってしまいます。

正しい動かし方ができるように、カラダに股関節の可動範囲を覚えさせます。

長い間、股関節周辺の筋肉が固まっていた場合、股関節の滑り、転がりといった正常な関節運動ができなくなってしまいます。屈曲可動域を改善させ、正常な関節運動ができるようにします。

 

◆自分でできる股関節痛改善・予防エクササイズ

四つんばい股関節伸ばし

<効果>

  • 股関節の歪み・ねじれ矯正
  • おしり、太ももの緊張緩和
  • 腰痛、股関節痛の緩和

ワイパー

<効果>

  • 股関節の歪み改善
  • 股関節周辺の筋肉の緊張緩和

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早い症状回復が見込めます。普段から痛みが出るような姿勢や動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

股関節の痛みなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

いかがでしたか?Kさんのように、足の付け根につまり感がある方は要注意です。変形性股関節症や

股関節の痛みでお困りの方は、是非お気軽にご相談ください。

 

電話問い合わせ

 

 

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・症状専門ページ:股関節痛

https://toyo-care.com/kokansetsutsuu/

・症状専門ページ:変形性股関節症

https://toyo-care.com/henkeiseikokansetsusyou/

・来院者さんの喜びの声

https://toyo-care.com/voice-shorei/