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半月板損傷による膝の痛み 八千代市 60代女性

「半月板」というものをご存知ですか?

膝の関節の間にあるクッションであり、骨の安定化の役割をしている繊維性の軟骨です。これが傷ついてしまう事を、「半月板損傷」と言います。

半月板を損傷したので、膝に負担のかかるスポーツができなくなった……と、諦めていませんか?
 今回は、半月板を損傷し膝の痛みでスキーができなかったIさんが、復帰を果たすまでのお話です。

 

喜びの声

①数多くの治療院、整体院がある中で、当院の施術、サービスを選んだのはなぜですか?

ネットで検索したら上がってきました。施術内容と自分の期待するものが一致しましたので選びました。

②来院前に困っていたこと、悩んでいたことは何ですか?

肩の痛み、膝の痛みがあり、何とかならないかと思っていました。

③整体を受けて、どのようによくなりましたか?

肩は来院した際は肩こりも痛みも表現しようのない位気持ち悪く、辛いものでした。また、膝も右足の痛みから左足まで悪くなり、くの字に曲がり長い歩行は出来ない状態でしたが、徐々に良くなってきました。

④当院スタッフの対応、仕事ぶりを見て感じたことは?

とても誠実に対応してくださり、薄皮をはがすように快方に向かい、どんな時も一生懸命対応して下さった事に感謝しています。

⑤どのような方に当院の施術、サービスはオススメできますか?

肩の痛み。また、膝の痛み、関節の曲がり等。根気良く続ければ絶対良くなると思いますのでそんな方にお勧めです。

⑥これから当院とどのようなお付き合いをしたいですか?

良くなっても定期的にご指導して頂けたらと思います。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

◆膝の痛みでスキーができなくなったIさん

10年前から経理で事務の仕事をしているIさんは、年に3~4回はダイビングやスキーをするような活発な女性でした。

しかし、2年前にマッサージ店で足の固さを指摘され、力任せのマッサージを受けたところ、半月板を損傷してしまったとのことでした。

 

それからは年に3~4回行っていたスキーも出来なくなってしまいました。それどころか正座もできなくなり、階段の昇り降りも辛く、椅子からの立ち上がりでも左側の膝の内側に痛みが出るような状態になりました。

更に2ヶ月くらい前からは、肩の深部の鈍痛と首から右側頭部にかけてズキズキという痛みも出てきました。整形外科でレントゲンを撮ったところ、年齢のせいで頸椎が変形しているとのことでした。

痛み止めをもらいましたが、首の痛みは治まらず、歩くと膝は痛いという状況に絶望していた時に、知人から地元で有名だと聞いた整体院東葉コンディショニングを紹介されたのです。

 

Iさんの一番の願いは、「膝の痛みをなくし、もう一度スキーをしたい」ということ。

半月板を損傷したことで一定期間左足を動かさなかったせいか、来院時のIさんの足首や股関節の動きはとても悪くなっていました。また、肩の筋肉は仕事のせいでガチガチです。

そのため、まずは下半身の硬さをとり、関節の動きを出すことに集中しながら、全身の筋肉をゆるめて行きました。

 

2~3回の施術では、痛みを取りきることはできませんでしたが、次第に痛みが少なくなっていくのは感じてもらえました。

そして、5回目の施術終了後、肩の痛みはほとんどなくなりました。しかし、膝の痛みは軽くはなっているものの、まだ残っています。

その後も10回、20回と施術を受ける中、膝の痛みは軽くなっては戻るを繰り返しました。Iさんは。、諦めかけたこともありましたが、そのたびに励ましを受けながら施術を続けていきました。

 

そして、施術開始から半年が過ぎた頃、 Iさんは施術後に明らかに普段とは違う膝の感覚を得たのです。

その日から、瞬く間に股関節と足首の動きが良くなり、膝への負担が軽くなっていき、歩行や階段の昇り降り、正座も徐々に痛みが出ない時間が出てきました。

 

それから2ヵ月後。雪もだいぶ溶けかけた3月には、日常生活では膝の痛みは気にならなくなり、念願だったスキーに行くことができました。

スキーの後に多少痛みは出ましたが、その後も週に1回通院を続け、1年後には、以前と何ら変わりなくスキーができるようになりました。

 

◆施術例紹介

次に、Iさんに行ったと膝痛の整体施術の一例をご紹介します

 

【骨盤調整シムス位】

うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。

左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。

【股関節筋肉へのアプローチ】

膝に痛みが出ている場合、膝の痛みの影響で股関節周りの筋肉が過緊張を起こしていることが多いです。
うつ伏せの状態で、大腿部や股関節周辺の筋肉に軽く触れながら、ゆりかごを揺らすようにゆっくり動かします。可動範囲の限界まで、徐々に揺らしながらハムストリングス・殿筋、仰向けになり内転筋・腸腰筋といった股関節周辺の筋肉の過緊張を深部から弛めていきます。

【股関節モビライゼーション】

長い間股関節の周辺の筋肉が固まっていた場合、股関節の滑り転がりといった正常な関節運動ができなくなってしまいます。屈曲可動域を改善させ正常な関節運動ができるようにします。

【股関節調整】

外側にねじれた股関節骨頭を内方に調整していきます。横向きになり下の足を伸ばし、上の足をクッションの上に曲げて乗せます。下の足の大転子に片方の手の平の上に乗せ大腿を内旋させて下肢のアライメント調整をしていきます。

【膝関節調整】

下肢アライメントを整え、これまで酷使された膝周りの筋肉をリリースしていきます。

【足部調整】

足部は、横から見たときアーチ状になっていて、主に前足底(指の付け根)と踵による2点支持になっています。
歩く、走るなどの運動機能は、土踏まずのアーチが担っていて、アーチには①内側縦アーチ ②外側縦アーチ ③横アーチの3つがあります。

この足のアーチが崩れると①身体を支える安定力の低下 ②衝撃吸収力の低下 ③運動能力の低下につながり、骨格の歪みや関節の変形、筋肉疲労など、様々な症状に影響を及ぼします。

膝関節の大腿骨が、正しい配列になるための土台である、足部のアーチを改善することはとても重要です。

 

 ※あくまで施術の一例であり、その方の状態に合わせて施術内容は変わります。

 

◆自分でできる足部痛改善・予防エクササイズ

大腿四頭筋ストレッチ

<効果>

  • 足の疲労緩和
  • 膝、股関節の柔軟性向上

ハムストリングストレッチ

<効果>

  • 足の疲労緩和
  • 膝、股関節の柔軟性向上

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早い症状回復が見込めます。普段から痛みが出るような姿勢や動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

膝の痛みなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

いかがでしたか? 自分が一番好きなことができなくなってしまうというのは、とても辛いことです。ですが、それがまた出来るようになった時の喜びはそれ以上です。

Kさんのように、半月板を損傷してしまったり、膝の痛みでもうスポーツは出来ないと諦めてしまう前に、お気軽にご相談ください。

 

電話問い合わせ

 

 

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