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変形性膝関節症による関節炎の痛み 八千代市 80代女性

変形性膝関節症が原因の関節炎を引き起こした状態で、無理をして歩くなどしたために、関節炎を悪化させてしまったというケースがあります。

あまり聞きなれない「変形性膝関節症による関節炎」の80代女性の方の症例をご紹介します。

 

喜びの声

①数多くの治療院、整体院がある中で、当院の施術、サービスを選んだのはなぜですか?

地域新聞を見て、自分にとって良い整体院ではないかと感じました。

後日、他の方から色々とお話を伺いました。(タクシーのドライバーの方や他の方から)

私の選択は正しかったと感じました。

②来院前に困っていたこと、悩んでいたことは何ですか?

両方の膝に関節炎が出て、歩くのに不自由を感じていました。

階段を降りるのには困っていました。

③整体を受けて、どのようによくなりましたか?

歩くのに殆ど不自由を感じなくなりました。階段を降りるのには未だ少々不安がありますが。

④当院スタッフの対応、仕事ぶりを見て感じたことは?

親切でとても丁寧に色々と教えてくださり、又、アドバイスもして下さいます。

⑤どのような方に当院の施術、サービスはオススメできますか?

困っている方があれば当院を教えたいと思います。

⑥これから当院とどのようなお付き合いをしたいですか?

私は84歳の年寄りですが、死ぬまでお付き合いをさせて頂きたいと考えています。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

◆変形性膝関節炎による膝の痛み。歩くたびに膝痛がひどくなり来院

80代のNさんは旦那さんに先立たれ、お子さんも海外に住んでいるため一人暮らしをしています。

 

17年前に右膝を変形性膝関節症と診断され、更に1年5ヶ月前からは左膝にも痛みが出てきました。

初めの頃は左膝の痛みはそれほど強くありませんでしたが、最近は歩くたびに痛みが出るようになり、今では歩行はゆっくりペースで20分から25分程度がやっとです。

階段を降りるのも、手すりにつかまりながら片足ずつ降ろさなくてはならない状態です。

 

長年右膝をかばっていたので、左膝の痛みが出だした頃には、両足が変形していました。再度病院で検査を受けたところ、変形性膝関節症による両膝の関節炎と診断されました。

外に出るのも億劫になっていた頃、整体院東葉コンディショニングが載っている地域新聞を見て来院しました。

 

当初は O 脚が強く、膝の外側が骨のように硬くなっており、体は前かがみで足を前に出すことが難しい状態です。

そのため初回は、全身のバランスを整え、体を起こすように施術をしました。痛みは変わらないが、少し歩きやすくなったというところで終えました。

 

そこからほぼ1ヶ月毎日通院したところ、左膝の痛みは半減し、毎日の散歩コースを周り終えるまでの時間が、短縮されるようになりました。

途中ご近所さんにも東葉コンディショニングの噂を聞いたり、タクシーの運転手さんからもおすすめの整体院だということを聞き、希望を持ってさらに2ヶ月3ヶ月と通院したところ、3ヶ月経つ頃には左膝の痛みはなくなりました。

 

この頃には、たまに軽く痛んでいた右膝も気になることはなくなりましたが、まだ階段を降りるときや歩きすぎてしまうと痛みが出るので、週2~3回通院してもらいました。その結果半年後には、今までの散歩コースの倍の距離を、30分程度で歩けるようになったのです。

今では、「このまま一生こちらで体のケアをお願いしたい」とおっしゃって、一週間に一回のペースで来院されています。

 

◆施術例紹介

変形性膝関節症による膝の痛みの施術例をご紹介していきます。

 

【脊柱の生理湾曲の正常化】

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

【足部調整】

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

【下肢アライメント調整】

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

【臀筋ハムストリングス弛緩法】

骨盤をゆがませる原因になる臀筋とハムストリングスをゆるめます。骨盤の安定化と股関節、膝関節の可動改善、下肢の疲労回復を図ります。

【股関節調整】

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

【膝関節調整】

あおむけで膝関節を動かしながら調整します。正しい軌道で関節を曲げ伸ばしすることで、膝関節周辺の筋肉弛緩、膝関節のストレッチ、膝蓋骨の可動改善を図ります。

 

◆自分でできる膝痛改善・予防エクササイズ

シムス位エクササイズ

<効果>

  • 背骨の土台になる骨盤を整える
  • 首、肩こりの緩和
  • 猫背の矯正

大腿四頭筋ストレッチ

<効果>

  • 足の疲労緩和
  • 膝、股関節の柔軟性向上

 

膝の痛みなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

いかがでしたか?変形性膝関節症の関節炎による膝の痛み、違和感、炎症による膝の腫れなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

電話問い合わせ

 

 

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