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自律神経失調症の改善方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
  • 頭痛やめまいがひどく、起き上がれない
  • 慢性的な疲労があり、カラダがしんどい
  • イライラや不安感が強く、感情の起伏が激しい
  • やる気が出ない、ゆううつになる
  • 思うようにカラダが動かず、会社や学校を休みがち

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは自律神経が乱れる原因となっている全身の骨格の歪みや、特に頸椎周辺の筋肉の緊張をとり、呼吸を落ち着つかせカラダをリラックスさせていきます。
つらい症状だけを施術するのではなく、優しい整体施術法で 根本的なお悩みを解決していきます。

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「自律神経失調症による睡眠障害がひどく、なんとか眠れるようにしてほしい」

「服薬での対応はしているものの、根本的に何とかしたい」

「ストレスが原因と言われても、これ以上環境を変えることは難しく、何か解決方法はないのか」

という方が来院され、症状改善へと至っている方が大勢いらっしゃいます。

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの自律神経失調症の方が改善するのでしょうか?

実は、自律神経失調症の原因はハッキリ解っていません。

しかし、東葉コンディショニングではカラダのバランスの崩れや、特に頸椎周辺の筋緊張が呼吸を乱し、慢性的な酸素不足や自然治癒力を低下させ、その結果として自律神経失調症が起こると考えています。

東葉コンディショニングで行うQPR法は、強く押したり揉んだりしない施術です。

自律神経をはじめとする様々な神経が集まっている頸椎や、全身の筋緊張を優しい刺激で緩めていくため、カラダはリラックスし脳は安心感を得ることができます。

全身の緊張がほぐれカラダがリラックスすると、呼吸が深くなり血流も良くなります。唯一自律神経をコントロールする方法が、「呼吸」と言われていますが、交感神経優位の緊張状態の時は呼吸も浅く、逆にリラックスしている時は深い呼吸になります。深い呼吸は、横隔膜を大きく動かし、自律神経を刺激するため、副交感神経の活性化を促し、睡眠や排泄に関わる働きが整ってくるのです。

現代、自律神経失調症を患っている方の多くは、交感神経が優位な状態になっています。

そのため、リラックスした時や睡眠時に優位になる副交感神経が働くように、スイッチを切り替える必要があります。

カラダ全体の歪みを治し、バランスを整えることで、全身の緊張をゆるめ、深い呼吸を促し、自律神経の安定を図ることが自律神経失調症の解消へと導いてくれます。

また、自律神経失調症の方には、波動セラピーをオススメしています。
波動調整機器では、身体の各器官や細胞がもつ周波数を調べ、ズレを調整し、身体が本来持っている自然治癒力をサポートします。

整体施術で身体の外側でもある骨格のバランスを調整し、波動セラピーで身体の内側である波動を調整していくことで、早期に改善されていく方が多いです。

東葉コンディショニングの自律神経失調症施術

では、まず東葉コンディショニングのからだの歪み解消の理論をご説明します。

人間の身体バランスは、ダルマ落としゲームのように、どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出て、倒れないよう にバランスを保っています。

 

人間の身体は下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの自律神経失調症施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • カラダ全体のバランス調整
  • 頸椎を中心とした生理弯曲の形成
  • 頸椎~肩の筋肉群の筋緊張へのアプローチ
  • 呼吸が深くなるよう、胸郭可動調整

などで、自律神経失調症の原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている自律神経失調症によるめまいや頭痛、不眠、イライラなどを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

骨盤調整シムス位

 

うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。

腰背部の筋肉弛緩、骨盤、背骨調整

 

あおむけで骨盤を優しくゆらしながら、腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。腰背部から背中全体の筋肉の緊張が解消されると、生理弯曲や骨盤のゆがみも正常になり、背骨一つ一つの動きも改善されます。

胸郭ゆがみ調整

胸郭のゆがみは、胸郭の上に乗る頸部から頭部のバランス不良を招いたり、肩甲骨や肩関節、腰部や股関節の動きを制限します。うつぶせになり、肋骨付近に手を触れて優しく揺らします。

こうすることで胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部を整えます。

頚椎調整

あおむけで頸椎専用に当院が独自に開発した「センターラインピロー」を使って施術します。
首に軽く触れて、ゆっくりと優しく揺らしていきます。こうすることで頸部周辺の筋肉の緊張を緩和し、頸椎の歪みを調整していきます。

頚椎ストレッチ

あおむけで頭をゆっくり持ち上げていくと、頸椎がストレッチされ、頚椎の歪みが調整されます。
首周辺の筋肉の緊張が緩和し、本来あるべき生理弯曲を取り戻していきます。

 

自律神経失調症の症状を改善させるポイントは4つ!!

  1. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで筋緊張をゆるめ、血流を良くする。
  2. 背骨や胸郭を整え、肺や横隔膜の動きを良くし、酸素の供給量を増やす。
  3. 頚椎に弯曲をつけ、ストレートネックを解消することで、首周りに集中している自律神経の働きを良くする。
  4. 交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、カラダをリラックスさせる。

というステップを施術の中で行います。また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

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波動セラピーのご紹介

次に、東葉コンディショニングで行っている自律神経失調症によるめまいや頭痛、不眠、イライラなどを根本的に解消するための波動セラピーについてご紹介します。

私達の臓器や骨など身体の各器官は、それぞれ固有の共鳴する周波数があり、弱い電流を放っています。これは細胞の働き(互いの情報伝達)に関係しており、健康な細胞は細胞同士がそれぞれ互いに連携しながら情報を伝達しあうことで、わたしたちの健康は保たれています。 病気の初期段階では、この細胞同士の情報伝達がうまくいかなくなった状態だといえます。

東葉コンディショニングで行う波動セラピーは、元々ロシアで宇宙飛行士が宇宙で自ら自分の体調がどういう状態か確認し、ケアすることを目的に開発された波動調整機器を使用して行います。衣服着用のままヘッドフォンを装着するだけで、脳、臓器、骨、筋肉、DNAなど、全身の約630箇所の周波数をチェック・調整することができます。

この波動調整機器を使って、自律神経失調症の方には、脳の血流や三半規管、自律神経や横隔膜、松果体等の周波数を調べ、ズレを調整し、身体が本来持っている自然治癒力をサポートしていきます。

 

自律神経失調症の症例

自律神経失調症による30年来のひどい頭痛

60代女性 千葉県八千代市 Sさん

30年近く、自律神経失調症による酷い頭痛に悩まされてきたSさん。

月に2回、ひどい頭痛が4日程度続くことがあり、何もできない状態になるため本当にうんざりしていたそうです。

病院で調べてもらい自律神経失調症と診断されましたが、頭痛薬が処方されるだけでした。薬を飲む以外に自分ではどうしたら良いかもわからず、ストレッチをしたり、生活リズムを整えるように気を付けていたそうです。

大きな変化はなく、頭痛は慢性化し、諦めかけていた時に、腰痛で通院し始めた整体院東葉コンディショニングで、相談してみることにしました。

とはいえ、整体で自律神経失調症の症状は変わらないだろうと、正直、期待はしていなかったそうです。整体施術の中では、骨盤の歪みを整え、腰から頸椎にかけて背骨全体の生理弯曲の調整、頭痛に関係する頸椎周辺の筋緊張をよくゆるめていきました。

回を重ねるごとに、体幹の歪みは軽減し、背骨の生理弯曲も本来のS字カーブに調整されてきたところ、腰痛は4~5回の通院で落ち着きました。その間、頭痛は出ましたが、普段飲んでいる病院で処方された薬ではなく、市販の頭痛薬で済むようになってきました。しかも、一度頭痛が出ると4日は続いていたのが、「今回は1日で落ち着いた!」と、喜ばれていました。

「ここでようやく頭痛が治るかも!」と、明るい希望を持たれたそうです。

その後、最初に立てた施術プラン通り、なるべく施術間隔を空けずに通院することで、慢性化していた頭痛は治まり、整体施術の間隔を空けていきながら4カ月程経った頃には、頭痛は全くなくなりました。気づけば、頭痛に比べたら何でもないと思っていた軽いめまいや落ち着かない感じなどもなくなりました。「30年ぶりに身体がスッキリ過ごせるようになり、毎日が快適です!」と喜ばれています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

自律神経失調症による不眠

90代女性 千葉県佐倉市 Kさん

認知症を患い要介護度5のKさんは、自律神経症状が進行し、睡眠障害と排泄障害が悪化、薬ではどうにもならない状況で、介護されている娘さんは苦労していました。

ひどい便秘と下痢を繰り返し、やっと寝たと思ってもすぐに目が覚め、神経の興奮状態が続いて一人でずっと意味不明の言葉をしゃべり続けたり、何日も眠らなかったり…。穏やかに眠る事ができなくなったKさんの身体は、首も肩もお腹も手足も常に緊張していて、当然表情も硬く、機嫌も悪く、介護に抵抗し、時には暴力的になることも…。

そんな時に、先に腰痛で東葉コンディショニングに来院されていた娘さんが、この施術ならKさんの身体の緊張がほぐれ、少しは楽になるかもしれない…と連れていらしたのです。

Kさんはご自身で体位の変換ができないため、車いすから施術ベッドに移乗してからは仰向けでの施術となりました。

ご高齢で、骨粗鬆症を発症しているため、手でカラダを温めるように優しく触れて揺らすことで、全身の硬直状態を解いていきました。更に胸郭のねじれを解消し、骨盤の角度を調整することで、仰臥位でのベッドと仙骨の接触・圧着具合を変え、褥瘡対策になるように施術を進めました。

施術を受け始めて1週間程経つと、まず夜になるとアクビをするようになり、夜中に目覚めて眠れないことが減りました。2週間が過ぎる頃には便通が良くなり、トイレでの排便も見られるように!

更に1ヶ月が過ぎた頃には、トイレの外においてある車椅子を取るために便座に座ったKさんから娘さんが離れた一瞬の間に、Kさんは手すりにつかまって自力で立ち上がっていたのです。

元々、筋力の著しい低下がみられた訳ではないため、過緊張から解き放たれて動きが良くなった上に、ゆがみが減って立位などのバランスを取れるようになったことで、思うようにカラダを動かせるようになったのです。

カラダを動かすこと自体がトレーニングに繋がり、更に動きが良くなる…、という良い方向へのスパイラルが働き、それからというもの、車椅子から立ち上がろうとしたり、手すりをつたって歩き出そうとしたり。眠っているかと思えばベッドの端にちょこんと腰かけ、さて次はどう動けばいいかと考えているようなKさんを見ていると、嬉しいやら驚くやら慌てるやら…、と、楽しそうに娘さんが報告してくださいました。

同時に、カラダの動きがうまくいくと満足げな表情になるなど、精神的にも安定し、声掛けに対して笑顔を見せるようにもなりました。

半年が過ぎる頃には「おいしいね」「寒い」「トイレに行きたい」「ありがとう」等々、数えきれない言葉と笑顔がKさんに戻り、同時に、唯一はっきりと口にしていた「怖い」「寂しい」という言葉はでなくなり、ポロポロと涙を流すこともなくなりました。

これだけの変化が出てきたものの、高齢であるがために、気候や気圧の変化で体調が左右されるため、自律神経の働きを安定させるよう波動セラピーを受けることにしました。

Kさんが穏やかに過ごすためには、睡眠と排泄のリズムが安定していることが必須だったため、施術後に脳と自律神経を中心に波動セラピーをかけることにしました。

セラピー開始から2週間程は、調子は悪くないものの普段の良い状態との区別がつかなかったのですが、1ヶ月続けたあたりで、今までのような日々の好不調の大きな波が無いことに気付きました。

波動セラピーを初めて半年近く経つ今では、以前のように大きく体調を崩すことなく冬を越せ、春を迎えようとしています。

娘さんは、「暖かくなったら生まれ故郷の北海道に連れていってあげたい」と、体調管理に余念がありません。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」

来院される方の症状を1日も早く解消するために考え抜かれた、「他とは違う東葉コンディショニングの症状改善プログラム5つの特徴」をご紹介します。

1.通常の整体とは全く違う施術をします

当店では通常の整体やマッサージとは違い、ポキポキしたり、揉んだり、押したり、叩いたりはしません。

当院では、ゆらゆら優しい刺激で脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液などの循環を改善していきます。

人間には、600もの筋肉があるといわれ、浅い層の触れる筋肉「表層筋」と触ることができない深い層の「深層筋」があります。

コリや疲労や「表層筋/深層筋」どちらにも築成されていますが、「触れる筋肉」を揉みほぐし続けても、その下にある「深層近」に及ぼす効果が少ないです。

「なかなか疲れやコリがとれない、マッサージを受けてもすぐ戻る」という方は、深層筋に原因がある可能性があります。

当院の施術では、ゆらゆら揺らしながら脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液の流れを改善し筋肉を健康な状態にしていきます。

 

2.痛みの原因を取り除いていく根本療法

「痛いと感じる場所」と「痛みを作り出している場所」は違います。

当院では痛みを作り出している原因を見極め、取り除く根本療法を行います。

マッサージ・湿布・電気療法と違い、痛みの出ている箇所(結果)を取るのではなく、痛みを作り出している原因(根本)を取り除く根本療法です。

姿勢診断システム「ボディコンシェルジュ」はカラダのゆがみやねじれを測定し、立体的にカラダの状態を映し出します。

口頭で「姿勢が悪い」「カラダがゆがんでいる」等と言われても中々ピンときませんが、画像で見ると自分のカラダの状態がよくわかります。

当院では、ボディコンシェルジュを用いて、今のカラダのバランス状態をしっかりと明確にし、慢性的な症状の原因を把握します。

個々の状態に合わせた自己ストレッチ、トレーニング及び日頃の姿勢の改善ポイントをアドバイスしていきます。

 

3.当院独自のストレット等のアドバイス

当院では、整体施術に加え、当院独自のストレッチ等もアドバイスいたします。

当院では、症状を早く改善するために、又、再発予防のために整体だけではなく、正しいカラダの使い方、自己ストレッチ、呼吸法、入浴や睡眠、感情のコントロール方法などトータル的にアドバイスします。

慢性的な症状の原因のほとんどは、その方の生活習慣の中にあります。

整体を受けて一時的に体調が回復しても。悪い習慣を改善していかない限り、症状が再発する可能性は高くなります。

当院では、来院された方々がつらい症状を1日も早く解消し、健康的に楽しく日々生活ができるように願っております。

そのためにトータル的なアドバイスを積極的に行います。

 

 

4.施術は短時間

当院では、短時間の施術で改善効果を出します。

当院の施術時間は1回20〜30分です。

人間の体は扇風機の弱い風でも長時間あたっていると負担になり、だるさなどの疲労が出ます。
カラダにかかる負担を最小限に抑え、出来るだけ短時間で回結果を出すという考え方で施術を行っています。

尚、重症な方や全身に渡って広範囲に症状があり、1回の施術では対応が難しい方、遠方から来院される方には、休憩時間を挟んで1日に2回施術をオススメする場合もあります。

 

5.整体記録ノート

当院では、整体記録ノートをお渡ししています。

来院者さんと施術者が相互にカラダの状態を理解し、症状回復に向け取り組んでいくために、毎回施術内容と症状の変化を記した「整体記録ノート」をお渡ししています。

皆様のつらい症状を1日も早く解消し、健康に楽しく日々生活ができるように症状改善に向け一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

自律神経失調症の豆知識

自律神経失調症ってどんな症状が出るの?

A. 自律神経は、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係に生命活動の維持やその調節を行っています。
活動時に活性化する交感神経と、リラックス時に活性化する副交感神経の活性バランスが崩れると、こうした働きが鈍り、めまい、多汗、体の震え、動悸、立ち眩み、耳鳴り、吐き気、頭痛、過呼吸、不眠他、身体症状に加え、人間不信、情緒不安定、不安感、イライラ、うつ状態など、精神的な症状が表れることもあります。

自律神経失調症になったら、どんなことに気を付ければ良い?

A. 自律神経失調症改善のためには、生活リズムを整え「規則正しい生活」を送ることが一番です。しかし、自律神経失調症の方の場合、それが難しいという場合もありますよね。そのため、まずは以下の5つの生活習慣を変えるところから始めると良いでしょう。

1.起床、就寝の時間を毎日同じ時間にする。
2.朝起きたらカーテンを開け日光を浴びる。
3.決まった時間に食事を摂る
4.夜は41℃以下のぬるめの湯船に長め(20分を目標)に浸かり、カラダを温める。
5.寝る前は、TVやスマホなどの強い光を避ける。
 
など、1つ1つは小さなことですが、生活面を少しずつ改善し生活リズムを乱さないことが非常に大切です。

 

自分でできる自律神経失調症改善・予防エクササイズ

自律神経失調症に役立つ4つのエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

 

胸郭回旋ストレッチ

<効果>

  • 背中や肩こりの緩和
  • 猫背や巻き肩の矯正

後頭部・首後面ストレッチ

<効果>

  • ストレートネックの矯正
  • 首痛の緩和
  • 首、肩こり、頭痛の緩和

体側ストレッチ

<効果>

  • 肩甲骨、骨盤、背骨の歪みやねじれの矯正
  • 肩こり、腰痛の緩和・予防

 

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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一瞬でカラダのバランスを整え、腰・首・肩・膝痛を消す「QPR(クイック・ペイン・リリース)法」は、揺らす、回すなど簡単で効果的、画期的な整体術。

多くの患者に効果をあげ、支持されるその整体メソッドをわかりやすく解説。

1日8分で全身のバランスを整えるエクササイズや、痛みを改善させるための部位別エクササイズ、ゆがみとカラダの不調に関してのお話などを掲載しています。

  • カラダのゆがみを自分でそろえられるようになりたい!
  • なかなか整体やマッサージに行く時間がない!
  • 自分でなんとかできるスキルが欲しい!
  • 慢性的な腰痛、肩こりを軽くする方法を知りたい!

といった方にオススメの本です。是非ご一読ください。

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自律神経失調症とはどんなもの?

自律神経とは、呼吸や代謝、消化、循環、体温のコントロールなど、自分の意思とは関係なく、生命活動の維持・調節を行うために24時間絶えず活動している神経です。
自律神経は、日中や活動時に活性化される交感神経と夜やリラックス時に活性化する副交感神経の2つに分けられます。

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできないと、これらの活性バランスが崩れてしまいます。例えば、交感神経が優位である状態が必要以上に長ければ、その間ずっとカラダは臨戦態勢を強いられていることになるため、夜眠れなかったり、全身の緊張からのコリや痛み、便秘や下痢他、様々な不調が発生することがあります。

しかし、こういった不調は、自律神経の切り替えの不具合が原因であるため、内臓等に直接的な疾患がある訳ではありません。

そのため病院で検査をしても異常は見当たらず、原因不明とされてしまうことも多いのです。自律神経失調症はご本人だけでなく、家族にもストレスになることがあります。病院には長く通っているけど、なかなかよくならないとお悩みの方は東葉コンディショニングにご相談ください。

 

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