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変形性膝関節症改善の方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • もう何年も正座ができない
  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 立ち上がる時に、膝に痛みがある
  • 椅子に座って安静にしていても膝がシクシクと痛む
  • 膝に水が溜まって何回も水を抜いている
  • 膝が変形してしまった
  • 膝をピンと伸ばして歩けない
  • 膝から先にシビレを感じる

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは痛みやシビレの原因となっている全身の骨格の歪みや筋肉の緊張を見極めます。
痛いところだけ施術するのではなく、優しい整体施術法で 根本的なお悩みを解決していきます。

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「変形性膝関節症によるツラい膝痛、なんとかしてもう一度痛みなく歩きたい」

「病院で手術を勧められたが、不安で踏み切れない。手術ではない方法を試してみたい」

「何ヶ月も病院で保存治療をしているが、あまり効果を感じない。他の治療も試してみたい」

「色々な治療院に行ったがなかなか治らない、なんとかして欲しい」

「膝が痛くても仕事は休めない」

という方が来院され、症状改善へと至っている方が大勢いらっしゃいます。

 

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの変形性膝関節症の方が改善するのか?

東葉コンディショニングでは、カラダ全体の歪みや捻じれが、変形性膝関節症の原因に繋がっていると考えます。

 

東葉コンディショニングの変形性膝関節症施術

東葉コンディショニングの変形性膝関節症に対する考え方と、施術方法の一部をご紹介します。

人間の身体バランスは、ダルマ落としゲームのように、どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出て、倒れないよう にバランスを保っています。

 

人間の身体は下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

 

骨盤は、家で言うと土台になる部分です。

家の土台が歪んでしまうと、家全体が歪んでいくのと同じように、骨盤が歪むことが原因で、膝の歪みも出てきてしまいます。
また、片方の膝が痛くなると、その後、痛くなかった側の膝や腰にも痛みが出てくることが多くあります。これは痛い方の足をかばうようになり、重心バランスが崩れてしまうからです。
この状態で膝だけを調整しても意味がないのは言うまでもありませんよね。

 

カラダ全体の歪みから改善

そのため東葉コンディショニングの整体施術では、膝関節だけでなくカラダ全体の歪みや捻れを取って、全身のバランスを整えていくことを大切にしているのです。
その上で、膝関節の周囲の関節をつなぐ腱や筋肉の緊張を取り除きます。
すると、膝関節周辺の筋肉が緊張から解放され、少しずつ動かせる範囲が広がるように改善していきます。

膝関節周辺の筋肉の緊張が取れて来たら膝の可動調整を行い、その後、膝だけでなく脚全体のバランス調整を行います。

その結果、膝関節にバランスよく体重が掛けられるようになり、正しく関節を動かすことができるようになっていきます。
また、膝の痛みが改善すると、膝をかばう体の使い方をしなくてすむので、整体施術後もバランスのよい状態が長く保てるようになり、やがて普通の生活を送れるようになっていきます。

 

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した変形性膝関節症施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • カラダ全体のバランス調整
  • 生理湾曲の形成、骨盤、腰椎の動き改善
  • 胸郭のゆがみ調整
  • 足部調整
  • 下肢アライメント調整(足部、足首、膝、股関節の配列)
  • 下肢筋肉群へのアプローチ
  • 股関節可動調整
  • 膝関節可動調整

などで、変形性膝関節症になる原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている変形性膝関節症による痛み・しびれを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

脊柱の生理湾曲の正常化

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

足部調整

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

下肢アライメント調整

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

臀筋ハムストリングス弛緩法

 

骨盤をゆがませる原因になる臀筋とハムストリングスをゆるめます。骨盤の安定化と股関節、膝関節の可動改善、下肢の疲労回復を図ります。

股関節調整

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

膝関節調整

あおむけで膝関節を動かしながら調整します。正しい軌道で関節を曲げ伸ばしすることで、膝関節周辺の筋肉弛緩、膝関節のストレッチ、膝蓋骨の可動改善を図ります。

 

変形性膝関節症の状を改善させるポイントは3つ!!

  1. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで膝に掛かる過度な負担をなくす。
  2. 痛みで固まった筋肉、動きが悪くなった関節を正常な状態に戻していく。
  3. 変形して圧迫されている膝関節に対しストレッチをかけ、元の状態に戻していく。

というステップを施術の中で行います。また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

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変形性膝関節症の症例

手術はしたくない!変形性膝関節症に悩む60代女性

60代女性 千葉県八千代市 Nさん

高校時代はテニス、30代からはゴルフ、 40代からはバレーボールをしてきたというスポーツウーマンのNさん。60代になってグランドゴルフを始めました。

週に4回から5回は練習に通い、月に2回は試合に出場していました。

ある日、練習に向かういつもの道すがら左の膝に痛みを感じました。その時の痛みは一瞬だったので、忘れてしまいました。

それから3カ月ほど経ったときのことです。横断歩道を渡ろうした際に、痛みで左足が前に出せなくなってしまいました。腫れて熱をもっている感じもしたため、整形外科へ行ったところ、お医者さんから膝に水が溜まっていると言われ、合計で10回以上膝の水を抜きました。

膝の水を抜いてもらえば痛みが軽減するため、グランドゴルフを続けていました。1か月経った頃、膝の水を抜いてもらいに整形外科に行きました。その時に撮ったレントゲンで変形性膝関節症と診断されました。そのうち水を抜いても痛みが減らなくなり、手術を考えた方がよいと言われるようになりました。

「手術はしたくない!」ずっとスポーツを続けてきて、健康に自信があったNさんは直ぐにそう思ったそうです。それからは真面目にリハビリに通いましたが、なかなか痛みが取れない状態が3カ月続きました。最初に痛みが出てから半年が経過していましたが、よくなるどころか痛みが強くなっていました。もう手術しかないかと諦めていた時に、グランドゴルフ仲間で変形性膝関節症の方から「私も変形性膝関節症で手術を勧められていたけどよくなったわよ。」と聞いて東葉コンディショニングに来院しました。

初回は、それまでの経緯をじっくりとお聞きし、膝をどれくらい曲げられるか、伸ばせるか、歩行の姿勢はどうかという検査を行いました。整体施術はそれまで膝の痛みが原因で前傾になっていた姿勢を正すことに集中しました。姿勢が整った後で歩いてもらうと、変形性膝関節症の方特有の歩行時の横ブレが小さくなりました。

2回目~5回目の整体施術では、足部の調整による着地の足首の角度を正常にし、脚全体で真っ直ぐに体重を支えられるように、下肢アライメントの調整を行いました。同時に股関節調整により可動を向上させ、歩行時に膝だけに集中していた負担を各関節に分散できるように調整しました。すると、施術後30分もすると痛くなっていた膝の痛みが半減しました。 

6回目~10回目には、前傾していた姿勢が起きるようになりました。更に膝関節の上にある、腿の前側の筋肉である大腿四頭筋の緊張を、丁寧に取り除きました。すると全くできなかった正座が7割出来るようになりました。このころにはグランドゴルフの練習の行き帰りでも、痛みが出なくなりました。ショットの際の軽く膝を曲げる姿勢も出来るようになったため、成績まで上がりました。

東葉コンディショニングへの通院後、3カ月で歩く、階段の上り下りの時の痛みは出なくなりました。正座も9割がた出来るようになりました。

変形性膝関節症は、片側に発症すると逆も痛むようになります。痛んでいる間に逆側の膝でカラダを支えるためです。そのため、Nさんは予防も含め定期的な来院を続けており、膝の水が溜まったり、痛みが出るようなことはなくなりました。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

変形性膝関節症の痛みで、大好きな旅行に行けなくなった

70代女性 千葉県佐倉市 Sさん

60代の頃に転倒して、右脚を打撲してから右膝の痛みが発生しました。整形外科ではレントゲンを撮られることはなく、歩く姿を見られて、加齢による脚の筋力低下が原因だと言われました。週3回のリハビリと自宅で重りを付けた筋肉トレーニングを頑張りました。3カ月続けましたが、右膝がますます痛くなったので不安になって、整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。すると直ぐに変形性膝関節症という診断を受けましたが、70歳を越えていたため手術は勧めないと言われたそうです。

脚を痛めて以来、外出が減り、年に2~3回はしていた旅行にもいかなくなったSさんの姿を見かねて、娘さんが東葉コンディショニングに連れていらっしゃいました。

初回は痛みがとても強かったため、座った状態で足先からゆっくりと動かしながら、やさしく触れていきました。来院時に座っていてもじんじんとした痛みが徐々に和らいでいきました。Sさんはリハビリも筋トレも頑張ってきたため、脚を中心に筋肉に強い緊張がありました。

2回目以降、硬くなった膝関節の可動を徐々に広げていきました。膝関節に余裕が出来ると、ごつごつだった膝が柔らかくなってきました。細身のズボンは膝が引っかかって履けなかったのが、履けるようになりました。関節の変形が治ることはありませんが、脚全体が真っすぐになることで変形が目立たなくなることはよくあります。

Sさんはその後、1カ月間は週に4回通院されました。痛みが出なくなり、歩幅が広がりました。我慢していた旅行も再開し、老後を楽しまれています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

変形性膝関節症でしたが、登山ができるようになりました。

50代女性 千葉県八千代市

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」

来院される方の症状を1日も早く解消するために考え抜かれた、「他とは違う東葉コンディショニングの症状改善プログラム5つの特徴」をご紹介します。

1.通常の整体とは全く違う施術をします

当店では通常の整体やマッサージとは違い、ポキポキしたり、揉んだり、押したり、叩いたりはしません。

当院では、ゆらゆら優しい刺激で脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液などの循環を改善していきます。

人間には、600もの筋肉があるといわれ、浅い層の触れる筋肉「表層筋」と触ることができない深い層の「深層筋」があります。

コリや疲労や「表層筋/深層筋」どちらにも築成されていますが、「触れる筋肉」を揉みほぐし続けても、その下にある「深層近」に及ぼす効果が少ないです。

「なかなか疲れやコリがとれない、マッサージを受けてもすぐ戻る」という方は、深層筋に原因がある可能性があります。

当院の施術では、ゆらゆら揺らしながら脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液の流れを改善し筋肉を健康な状態にしていきます。

 

2.痛みの原因を取り除いていく根本療法

「痛いと感じる場所」と「痛みを作り出している場所」は違います。

当院では痛みを作り出している原因を見極め、取り除く根本療法を行います。

マッサージ・湿布・電気療法と違い、痛みの出ている箇所(結果)を取るのではなく、痛みを作り出している原因(根本)を取り除く根本療法です。

姿勢診断システム「ボディコンシェルジュ」はカラダのゆがみやねじれを測定し、立体的にカラダの状態を映し出します。

口頭で「姿勢が悪い」「カラダがゆがんでいる」等と言われても中々ピンときませんが、画像で見ると自分のカラダの状態がよくわかります。

当院では、ボディコンシェルジュを用いて、今のカラダのバランス状態をしっかりと明確にし、慢性的な症状の原因を把握します。

個々の状態に合わせた自己ストレッチ、トレーニング及び日頃の姿勢の改善ポイントをアドバイスしていきます。

 

3.当院独自のストレット等のアドバイス

当院では、整体施術に加え、当院独自のストレッチ等もアドバイスいたします。

当院では、症状を早く改善するために、又、再発予防のために整体だけではなく、正しいカラダの使い方、自己ストレッチ、呼吸法、入浴や睡眠、感情のコントロール方法などトータル的にアドバイスします。

慢性的な症状の原因のほとんどは、その方の生活習慣の中にあります。

整体を受けて一時的に体調が回復しても。悪い習慣を改善していかない限り、症状が再発する可能性は高くなります。

当院では、来院された方々がつらい症状を1日も早く解消し、健康的に楽しく日々生活ができるように願っております。

そのためにトータル的なアドバイスを積極的に行います。

 

 

4.施術は短時間

当院では、短時間の施術で改善効果を出します。

当院の施術時間は1回20〜30分です。

人間の体は扇風機の弱い風でも長時間あたっていると負担になり、だるさなどの疲労が出ます。
カラダにかかる負担を最小限に抑え、出来るだけ短時間で回結果を出すという考え方で施術を行っています。

尚、重症な方や全身に渡って広範囲に症状があり、1回の施術では対応が難しい方、遠方から来院される方には、休憩時間を挟んで1日に2回施術をオススメする場合もあります。

 

5.整体記録ノート

当院では、整体記録ノートをお渡ししています。

来院者さんと施術者が相互にカラダの状態を理解し、症状回復に向け取り組んでいくために、毎回施術内容と症状の変化を記した「整体記録ノート」をお渡ししています。

皆様のつらい症状を1日も早く解消し、健康に楽しく日々生活ができるように症状改善に向け一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

変形性膝関節症の痛み豆知識

変形性膝関節症って女性に多いってホント?

A. はい、特に女性に多く、40歳代から徐々に増え始めます。60歳代の女性の約40%、70歳代の女性の約70%がこの病気にかかっていると言われています。

整形外科に行くと必ず「太り過ぎだから痩せなさい」と言われます。 痩せれば痛みが無くなるのでしょうか?

A. 体重が増えると膝関節に掛かる負担が大きくなるのは本当です。

人が歩くときには、体重の約3.1倍の負荷が膝にかかります。

例えば、体重が60kgの人では約180kgの負担がひざにかかっていることになります。体重が重いほど膝関節に負担がかかりやすく、軟骨や半月板が傷つき発症しやすくなります。そのため、体重を減らすことも膝痛の対策になることは事実です。

しかし、痩せたからといって変形が治るわけではありません。カラダ全体のバランスを整え、膝関節に過度な負担が掛からないようにすることが、将来に渡っての予防という意味でも大切です。

 

自分でできる変形性膝関節症改善・予防エクササイズ

変形性膝関節症の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

 

足組みゆらゆら骨盤調整

<効果>

  • 骨盤の歪み矯正
  • 背骨の歪み矯正
  • 腰痛の緩和
  • 腰部可動域改善

シムス位エクササイズ

<効果>

  • 背骨の土台になる骨盤を整える
  • 首、肩こりの緩和
  • 猫背の矯正

ハムストリングストレッチ

<効果>

  • 足の疲労緩和
  • 膝、股関節の柔軟性向上

下腿外旋矯正エクササイズ

<効果>

  • 下腿の歪み調整
  • ふくらはぎやすねの疲労回復
  • 足のつり、むくみ予防

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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一瞬でカラダのバランスを整え、腰・首・肩・膝痛を消す「QPR(クイック・ペイン・リリース)法」は、揺らす、回すなど簡単で効果的、画期的な整体術。

多くの患者に効果をあげ、支持されるその整体メソッドをわかりやすく解説。

1日8分で全身のバランスを整えるエクササイズや、痛みを改善させるための部位別エクササイズ、ゆがみとカラダの不調に関してのお話などを掲載しています。

  • カラダのゆがみを自分でそろえられるようになりたい!
  • なかなか整体やマッサージに行く時間がない!
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変形性膝関節症とは

膝だけにかかわらず、関節の間の軟骨組織がすり減り、やがて骨同士がこすれ合うことで骨自体が変形してしまうことを、変形性関節症といいます。

変形性膝関節症は、重心バランスの崩れなどが原因で膝関節の間の関節軟骨がすり減り、やがて脛骨(下腿側)と大腿骨(太もも側)がこすれ合い変形してしまう症状です。

図のように、膝関節が真っすぐ正しい位置にあると、立っている時も歩いている時も膝関節をバランスよく使うことができますが、ゆがみが生じ膝の一か所に過度に負荷がかかる状態になると、変形性膝関節症を引き起こしやすくなってしまいます。

変形性膝節症になると、ほとんどの場合、つま先の方向にまっすぐ膝が曲がらず、内側に入っていく「ニーイントゥーアウト」の状態になります。

 

・膝がまっすぐ曲がった状態

・ニーイントゥーアウトの状態

変形性膝関節症の主な症状には

  • 歩いている時の膝の痛み
  • 歩き始めや立ち上がった時の膝の痛み
  • 深くしゃがんだり正座が困難になる
  • 何をしていなくても膝が痛い
  • 膝の周りが腫れる

などがあります。

 

次に、変形性膝関節症の進行についてです。

変形性膝関節症の進行は、初期・中期・末期の3つの段階に分けられます。 

・初期
変形性膝関節症の初期段階では、「歩行時に膝に違和感がある」「歩き始めに膝が痛い」「立ち上がる時に膝が痛い」といった症状が出ます。
我慢できないほどの痛みが出ることは少なく、休めば痛みもなくなるので、変形性膝関節症と気づきにくい段階でもあります。
この段階では、膝の関節軟骨に傷がつき、関節の間が狭くなっている状態です。 

中期
変形性膝関節症の中期段階では、階段昇降や正座など、膝を深く曲げた動作時に強い痛みが出たり、膝に水が溜まったりします。
この段階になると、動いている時には痛みがなかなか取れなくなり、日常生活にも支障をきたし始めます。
多くの場合、変形性膝関節症を自覚して疑いだすのはこの段階です。
この段階では、関節軟骨のすり減りが進み、関節の隙間がほとんど無くなっている状態です。 

末期
変形性膝関節症の末期段階では、動いている時だけでなく、安静にしている時でも痛みが出るようになります。また、痛みが出るだけでなく、見て分かるほど膝の変形が進み、膝をまっすぐに伸ばせなくなったり、歩行が困難になってきます。
この段階では、骨同士がこすれ合い骨の変形が進んでいる状態です。 

 

変形性膝関節症の原因とは

変形性膝関節症は高齢の方に多く見られる症状です。
そのため、高齢になり変形性膝関節症になっても「年だから仕方ない」と、年のせいにする方もいます。しかし、年のせいではなく、変形性膝関節症にはしっかりとした原因があります。

変形性膝関節症の主な原因には

  • 立っている時の重心バランスの崩れ
  • 運動不足による筋力の低下
  • 肥満
  • 性別差

が挙げられます。
では、主な原因について一つひとつ見ていきましょう 。

立っている時の重心バランスの崩れ」
膝に痛みが出ると、つい膝だけに原因があるように感じてしまいますが、そうではありません。立っている時の重心バランスが崩れると、足首、膝、股関節に強い負担が掛かり、下肢の各関節の症状に繋がりやすくなります。
重心バランスを整えるには、足のアーチを正しい状態にし、筋肉ではなく骨格でカラダを支えるようにして、下腿の各関節に均等に重心が乗る状態にすることがポイントになります。重心バランスを整えることが、結果的に膝への負担を軽減させ、変形性膝関節症の予防や解消に繋がります。 

運動不足による筋力の低下」
これは、変形性股関節症の原因にもなれば、進行させてしまうものでもあります。運動不足により筋力が低下すると、主に歩行時に膝の関節軟骨にかかる負担が強くなってきます。関節軟骨に強く負担が掛かることにより、関節の炎症が起きやすくなってしまうのです。
また、変形性膝関節症になり、歩行時に膝の痛みが出てしまうと、より歩く時間が少なくなってしまいます。歩く時間が少なくなるがゆえに、筋力の低下が進み、変形性膝関節症を進行させてしまう原因にもなるのです。
この場合は、痛みのでる運動は避け、水中ウォーキングなど、膝の負担を最小限に抑えられる運動をしていくことで、解消を期待できます。

「肥満」
単純に、体重が増えるとカラダを支える足首、膝、股関節への負担も強くなってきます。また、太り過ぎてしまうと、体重による膝関節への負担だけでなく、脂肪が邪魔をして下肢アライメント(下肢全体の骨や関節の配列)が崩れてしまいます。
ただでさえ、体重で強い負担が掛かっているところに、下肢アライメントが崩れてしまうのですから、より強い負担が膝関節にかかることになり、変形性膝関節症を引き起こしやすくしてしまいます。

性別差」
男性に比べ、女性の方が変形性膝関節症になる割合が多いとされています。
理由は明らかになっていませんが・男女の骨盤の形状差・ホルモンバランスが主な原因だと考えられています。

 

上図のように、女性の骨盤の方が、妊娠や出産をするために浅くて広い形をしています。
そのため、立った時に股関節から大腿骨が内側に入りやすく、下図のように膝の連結が悪くなり、変形性膝関節症に繋がりやすくなってしまうと考えられます。
また、閉経などによるホルモンのバランスにより、関節への負担が強くなるとも考えられています。

 

 

症状にお悩みの方は当院にご相談ください

変形性膝関節症に対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

なかなか症状が改善しないと不安が募ります。

一人でお悩みにならずに、施術実績が多い当院にぜひ一度ご相談していただければと思います。

 

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