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■正しい立ち方
□正しい歩き方
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●歩行の重要性
●最近は若い人でも歩き方のかっこ悪い人が増えています。姿勢が悪いまま
歩くので、余計なところに力が入っていたり、使うべき筋肉を使っていなかった
りして、結果的に肩こり、腰痛、O脚などを誘発してしまっています。
●高齢者の方は、体力が落ちて歩き方が変わってくるといったほうが一般的で
しょう。一般的に体力とは、筋力、柔軟性、スタミナ、バランス、そして全身の
協調性となります。
一般的な傾向としては、体力の低下に伴い
・歩幅が狭くなり、歩行速度が落ちる。
・足と足の間隔が横に広がる。(足を開くことによりバランスを保とうとする。)
・背中が曲がり前傾姿勢になり、股関節の動きが減少する。
・足の蹴りが弱くなり、つま先、かかとが上がらなくなる。(ペタペタ歩き)
・骨盤の回転が減少する。
・腕の振りが小さくなる。
●生活環境、仕事の内容などにもよりますが、人間は1日3千歩から歩く人で
1万歩くらい歩くと言われています。言い方を変えれば3千回から1万回同じ
運動を繰り返しているわけです。
’歩行’は我々人間の最も基本的で重要な運動と言え、この歩きを改善する
ことにより、身体そのものが改善されると言えます。
正しく歩くことは生活習慣病の予防はもちろん、心身ともにリフレッシュでき
ます。
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*あくまでも一般的な方法を紹介しています、実施においては無理をせず個人の責任の元に
行ってください。万一不利益が生じたとしても当方では責任を負いかねます。 |
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